SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/Level 1 Financial Planning Technician
Certified by the Japan Securities Analysts Association
・Primary Private Banker
・Asset Formation Consultant
Certified by the Financial and Financial Situation Study Group
・NISA Trading Advisor
-
経済・マーケット
石油は「足りている」のに現場で不足感 政府が急ぐ「流通の目詰まり」解消
政府は石油の必要量は確保できていると説明する一方、現場ではシンナーや包装資材に調達不安が広がる。焦点は総量不足ではなく、流通段階の「目詰まり」にある。 -
経済・マーケット
三菱電機がホンハイと組む理由 自動車部品事業に迫るEV転換の波
三菱電機がホンハイとの戦略的提携を検討する背景を解説。EV化とSDV化が、自動車部品事業の前提をどう変えているのかを整理します。 -
政治・国際
石油国家備蓄を5月1日から追加放出へ
経済産業省は5月1日以降、石油の国家備蓄原油を追加放出する。放出予定量は約580万キロリットル、総額は約5,400億円。ホルムズ海峡リスクと日本の中東依存を整理する。 -
経済・マーケット
ガソリンは安くても物価が上がる理由
3月の消費者物価指数は前年同月比1.8%上昇し、5か月ぶりに上昇率が拡大した。ガソリンは前年より安いままでも、下落幅の縮小や原油高、包装資材への波及が物価上昇圧力になる理由を整理する。 -
経済・マーケット
【4月25日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
日記
マーケットダッシュボード|主要指標・為替・金利まとめ
FRED Economic Indicators FRED主要経済指標一覧 米国セントルイス連銀のFREDで取得できる主要経済指標を、 景気・物価・雇用・消費・住宅・金利のカテゴリ別に整理しています。 FRED注目指標・最新値 ダッシュボード対象として設定している主要指標の直近... -
経済・マーケット
石油の自主開発はどこまで機能したのか ホルムズ危機で見えた成果と限界
石油の自主開発比率は2024年度に42.1%へ上昇したが、ホルムズ危機では権益の量だけでなく輸送ルートの確保が成否を分けた。比率改善の意味と限界を一次資料ベースで整理する。 -
経済・マーケット
損保3社の出向者がトヨタ情報を持ち出し 問われる出向慣行の情報管理
損保大手3社の出向者がトヨタ自動車の社内情報を持ち出していた問題が表面化した。金融庁の業務改善命令や損保協会のガイドラインも踏まえ、出向慣行と情報管理のどこが問われているのかを整理する。 -
経済・マーケット
ボーイング回復は本物か 737 MAX増産と安全性の両立が焦点
ボーイングの2026年1〜3月期決算は売上高が14%増の222億1700万ドルとなった一方、最終赤字は700万ドル、フリーキャッシュフローは14億5400万ドルのマイナスだった。737 MAX増産と安全性の両立が今後の焦点になる。 -
経済・マーケット
欧州EV販売が3月急増 補助金が支え、なお主役はハイブリッド車
EUの2026年3月EV登録は23万4532台で前年同月比48.9%増となった。補助金が市場を支える一方、EUの主役はなおハイブリッド車で、中国勢との競争も強まっている。
