SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/Level 1 Financial Planning Technician
Certified by the Japan Securities Analysts Association
・Primary Private Banker
・Asset Formation Consultant
Certified by the Financial and Financial Situation Study Group
・NISA Trading Advisor
-
経済・マーケット
【5月8日発表】米国企業決算まとめ|Airbnb・Coinbase・Cloudflareなど
Airbnb、Coinbase、Cloudflare、FIS、PPL、Wendy'sなど、2026年5月8日確認分の米国企業決算をSEC資料ベースで整理。売上高、EPS、キャッシュフロー、設備投資、通期見通しをまとめます。 -
経済・マーケット
【5月8日発表】主要企業決算まとめ|トヨタ・任天堂・NTTなど13社 | FPTRENDY
2026年5月8日発表の主要企業決算を整理。トヨタ、ソニー、任天堂、NTTなど13社の売上・利益・配当・来期予想をPDF原文ベースで確認。 -
経済・マーケット
Switch 2が1万円値上げへ 好決算でも避けられない半導体コスト
任天堂がNintendo Switch 2の国内専用モデルを1万円値上げする。好決算の裏で、半導体や関税措置などのコスト上昇がゲーム機価格にどう響くのかを整理する。 -
社会
JR東日本はなぜ「貸付料」見直しに反発したのか 整備新幹線をめぐる30年後の論点
JR東日本が整備新幹線の貸付料見直しに反発した背景を整理。30年後の負担、国交省の論点整理、北陸新幹線の整備財源、JRの経営見通しを読み解く。 -
経済・マーケット
自賠責保険料が13年ぶり値上げへ 事故は減っているのになぜ上がるのか
自賠責保険料が2026年11月1日以降の契約から平均6.2%引き上げられる。事故が減るなかで値上げとなる理由を、支払額や制度運営コスト、家計への影響から整理する。 -
経済・マーケット
三菱自動車の2.5倍増益見通しをどう読むか
三菱自動車は2026年度の最終利益を前年度比約2.5倍の250億円と見込む。東南アジア販売の回復と中東情勢による300億円の逆風をどう読むべきか整理する。 -
経済・マーケット
NTTは過去最高収益でも最終減益見通し ドコモのシェア低下が映す課題
NTTの2025年度決算は営業収益が過去最高となった一方、2026年度は最終減益見通しとなった。背景にあるドコモのシェア低下と、通信大手が成長領域へ軸足を移す課題を整理する。 -
経済・マーケット
ソニー決算はなぜ増収減益だったのか 映画・半導体の好調とEV中止の影響
ソニーグループの2025年度決算は増収減益となった。映画や半導体が売上を押し上げる一方、ソニー・ホンダモビリティのEV計画中止に伴う損失などが最終利益を下押しした構図を整理する。 -
経済・マーケット
ソニーとTSMC提携が示す画像センサーの主戦場
ソニーとTSMCが次世代画像センサーの開発・製造で基本合意した。熊本新工場を舞台に、投資負担、半導体供給網、AI時代のセンサー需要が交差する。 -
経済・マーケット
日EUが経済安保で連携強化 ホルムズ海峡と重要鉱物リスクに備える
日本とEUは第7回日EUハイレベル経済対話で、海上ルートの安全、重要鉱物、バッテリー、防衛・宇宙産業などの協力を確認した。ホルムズ海峡をめぐる通航リスクやレアアース供給網の多角化は、家計、企業業績、投資判断にも波及しうる論点となる。
