SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/Level 1 Financial Planning Technician
Certified by the Japan Securities Analysts Association
・Primary Private Banker
・Asset Formation Consultant
Certified by the Financial and Financial Situation Study Group
・NISA Trading Advisor
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経済・マーケット
公的準備で金が米国債を上回る ドル依存を読む前に確認したい数字の中身
ECB報告で、2025年末の世界の公的準備に占める金の比率が米国債を上回った。金価格上昇、中央銀行の金購入、ドル建て資産との違いを整理し、日本から見る際の注意点を解説する。 -
経済・マーケット
中東不安でも利上げ論が消えない理由 日銀6月会合の確認点
日銀の植田総裁講演をもとに、中東情勢による原油高が物価、景気、利上げ議論に与える影響を整理。6月金融政策決定会合で確認したい論点を解説します。 -
経済・マーケット
日銀総裁講演と米ADP・ISM、6月3日の金利・為替で確認したいポイント
2026年6月3日は、日銀の植田和男総裁講演と米ADP雇用報告、ISMサービス業PMIが重なる。日米金利差、ドル円、住宅ローン、輸入物価、外貨建て資産への影響を整理する。 -
経済・マーケット
ミスミとナブテスコ、AI調達とロボット部品で見る製造業の変化
ミスミとナブテスコを、AI調達、試作部品、精密減速機、ロボット需要の観点から整理。製造業の自動化や省人化が、受注、利益、資本効率にどう関わるかを中立的に読み解きます。 -
経済・マーケット
工作機械受注は4月小幅減でも前年比45.1%増 内需・外需の4割超増をどう読むか
2026年4月の国内工作機械受注は前月比2.3%減となった一方、前年同月比では45.1%増となった。内需・外需の動きや、データセンター、半導体、自動車関連の需要背景を整理する。 -
経済・マーケット
原油・ナフサ高が続く場合、機械メーカーのコスト圧迫はいつ決算に出るか
原油高とナフサ高が長引く場合、機械メーカーのコスト圧力は燃料費だけでなく、樹脂、ゴム、塗料、接着剤、物流、電力など複数の経路から表面化する。決算で確認したい時間差を整理する。 -
経済・マーケット
機械株は一枚岩ではない ロボット・FAと半導体投資が映す濃淡
機械セクターでは、ロボット、FA機器、半導体関連に需要回復の材料が見られる一方、自動車向け設備投資などには慎重な見方も残る。統計や企業決算をもとに、機械株を見る際の確認点を整理する。 -
経済・マーケット
政府の成長戦略に市場の視線、財源説明と財政規律が焦点に
政府の成長戦略をめぐり、AIや半導体などの投資分野に加え、財源説明や国債発行、財政規律との整合性が市場の確認点になっている。 -
経済・マーケット
裁量労働制拡充論議 混在業務の線引きと生活時間の保障が焦点
裁量労働制の拡充をめぐり、経団連と連合の立場の違いが鮮明になっている。混在業務の線引き、本人同意、健康確保措置、生活時間保障など、今後の制度議論で確認したい論点を整理する。 -
経済・マーケット
北米向け乗用車の輸出価格、戻り鈍く 関税負担の行方が焦点
北米向け乗用車の輸出価格は、2025年の低下後も戻りが鈍い状況が続く。米国の自動車関税や価格転嫁、輸出物価指数、国内サプライチェーンへの影響を中立的に整理する。
