SHUICHI TANIOKA– Author –
CFP®/Level 1 Financial Planning Technician
Certified by the Japan Securities Analysts Association
・Primary Private Banker
・Asset Formation Consultant
Certified by the Financial and Financial Situation Study Group
・NISA Trading Advisor
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経済・マーケット
翁カーブとは何か 子育て世帯の年収300万〜400万円台で負担感が増す理由
「翁カーブ」とは、年収ごとの実質負担率を可視化したグラフで、日本の子育て世帯が年収300万〜400万円台で特に重い負担を感じやすい構造を示しています。社会保険料の重さと給付の途切れやすさが背景にある仕組みを、給付付き税額控除の議論とあわせてわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
日産とUberがロボタクシーで協業──東京が自動運転実証の最前線に
日産自動車がUber・Wayveと自動運転タクシーで協業を発表。2026年後半に東京で試験運行開始、将来は完全無人化を目指す。三社の役割分担、東京が世界の実証前線になる理由、日産の再建への意味を整理しました。 -
経済・マーケット
AIはどこまで任せていいのか──政府の新ガイドライン案を読む
総務省・経済産業省が2026年3月、AIエージェントやフィジカルAIを対象とした新ガイドライン案を提示。「行動するAI」への人間の関与をどう設計するかが、企業に問われ始めています。経費精算・購買発注・工場ロボットまで、身近な業務への影響をわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
ホンダ上場以来初の最終赤字へ──北米EV撤退が映す自動車業界の現実路線への転換
ホンダが2026年3月期に最大6900億円の最終赤字に転落する見通しを発表。北米EV3車種の開発・販売中止が主因で、上場以来初の通期赤字となる。「EVを諦めた」のか、それとも「投資前提を修正した」のか。背景と業界全体への影響をわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
JR東日本38年ぶり本格値上げ──山手線利用者ほど負担が大きい理由と増収880億円の使い道
JR東日本が2026年3月14日に平均7.1%の値上げを実施。山手線内や電車特定区間の廃止で都心部の上げ幅は最大19%超に。なぜ山手線ユーザーが一番損をするのか、増収880億円は本当に安全に使われるのか、背景をわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
石化メーカーが相次ぎ減産・値上げ──イランの石油危機が食品包装や日用品に波及するまで
イラン情勢を受けた原油・ナフサ供給不安から、三菱ケミカル・旭化成・三井化学がエチレン減産を拡大し、クラレは食品包装素材の値上げを発表。「原油高」ではなく「原料が届かないかもしれない」という懸念が企業行動を変えている。日用品への波及のしくみをわかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
ホルムズ海峡が詰まると日本のガソリン代はどうなる? 政府が過去最大の石油備蓄放出に動いた理由
イラン情勢の緊迫化で原油供給不安が高まる中、日本政府は過去最大8000万バレルの石油備蓄放出とガソリン1リットル170円程度への価格抑制措置を決定。「備蓄放出で問題解決」は早合点で、背景には日本の中東依存という構造問題がある。わかりやすく解説します。 -
経済・マーケット
地熱大国なのに進まない日本──中部電力がドイツで学ぶ次世代地熱の現場
日本は地熱資源が豊富なのに、なぜ開発が進まないのか。中部電力がドイツで出資・運営するクローズドループ型地熱発電所から、新技術の仕組みと日本展開の課題をわかりやすく解説。 -
編集後記
ブランチって何? GitHub初心者がAIと一緒に作業フォルダを安全に整理した一日
「ブランチを変えてしまったかも」──その一言から始まったGitHub格闘記。AI初心者がブランチ・コミット・gitignoreを体で覚え、作業フォルダを安全にバックアップできる状態に整えるまでの一日を記録。 -
経済・マーケット
米2月CPI、2.4%上昇で「予想通り」──しかし市場が本当に怖れているのは3月以降だ
米2月のCPIは前年比2.4%上昇と予想通りの結果。しかし市場の関心はすでに3月以降に向いている。イラン情勢による原油高が今後の物価に波及するリスクと、FRBの利下げ見通し・円相場・株価への影響を解説する。
