SHUICHI TANIOKA – Author –
CFP®/Level 1 Financial Planning Technician
Certified by the Japan Securities Analysts Association
・Primary Private Banker
・Asset Formation Consultant
Certified by the Financial and Financial Situation Study Group
・NISA Trading Advisor
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政治・国際
北朝鮮が弾道ミサイル10発余り発射──米韓演習中に今年3度目、EEZ外落下で被害なし
北朝鮮が2026年3月14日に弾道ミサイル10発余りを発射。米韓演習「Freedom Shield 26」への対抗とみられ、今年3度目の発射。EEZ外落下・被害なし。EEZの意味や日本政府の初動対応、今後の注目点をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
裁量労働制の見直し、労使が真っ向対立──柔軟な働き方の拡大か、長時間労働リスクへの懸念か
高市首相が見直しを表明した裁量労働制をめぐり、厚労省の審議会で企業側と労働者側が真っ向から対立。アンケートでは労働時間を「増やしたい」人は1割強にとどまるなか、制度拡大は誰の利益になるのか、論点をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
スーパーのコメ4週連続値下がり──「前年割れ」初確認でも4013円、家計の負担はまだ重い
全国スーパーのコメ平均価格が4週連続で値下がりし、2023年3月以降初めて前年同時期を下回った。しかし5キロ4013円はなお高水準。価格下落の背景と、この先の見通しをわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
春闘の賃上げは高水準維持も、医療・介護の弱さが浮き彫りに
全労連が2026年春闘の中間集計を発表。平均賃上げ額は月額8,106円・2.74%と前年超えも、目標の3万3,000円・10%には遠く、医療・介護では2%を下回る低水準。名目賃上げと実質賃金改善のギャップ、業種間格差の構造的問題をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
双日が豪州でレアアース新鉱山開発へ ライナスと基本合意、日本の調達力強化に一手
双日が豪ライナスと新レアアース鉱山の開発で基本合意。すでに2025年10月から重希土類の日本輸入が始まっており、今回はその次の拡張策。ただし現段階は探査・評価前の「基本合意」で、投資決定・商業生産はこれから。中国依存低減への布石を解説する。 -
経済・マーケット
IMFが警告 中東情勢長期化で原油高・世界成長に下押し圧力
IMFのゲオルギエワ専務理事が来日し警告。中東情勢の長期化でエネルギー価格が10%上昇するごとに物価0.4%上昇・成長率0.1〜0.2%低下とし、スタグフレーション懸念と日本への二重苦リスクをわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
ローム巡り再編加速 東芝と事業統合協議、デンソーは資本提案
ロームと東芝がパワー半導体事業の統合交渉に入ったことが判明。同時にデンソーもローム株取得を含む資本提案をしており、事業再編と資本再編が同時進行する。2つの動きの違いと経緯をわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
「炭鉱のカナリア」か 影の銀行プライベートクレジットに広がる不安
解約凍結が相次ぐプライベートクレジット市場。280兆円規模の「影の銀行」がリーマン前夜と似た兆候を示しているのか。警戒派・楽観派・中間派の3つの見方と、Fed・IMFの分析をもとにわかりやすく解説する。 -
経済・マーケット
PayPayがナスダックに上場 日本のQR決済大手が海外展開を急ぐ理由
PayPayが2026年3月、米ナスダックに上場。調達額は約8.8億ドルで、海外展開に充てる方針だ。Visa提携も発表し、日本のQR決済大手がグローバル・フィンテックへ転換を図る節目を読み解く。 -
経済・マーケット
国家備蓄原油を高騰前価格で放出へ 政府の家計防衛策と限界
イラン情勢を受け日本政府が国家備蓄原油を割安放出へ。足元の高騰市況ではなく軍事作戦前の価格水準を基準にする異例の設計と、ホルムズ海峡依存という根本課題をわかりやすく解説する。
