SHUICHI TANIOKA – Author –
CFP®/Level 1 Financial Planning Technician
Certified by the Japan Securities Analysts Association
・Primary Private Banker
・Asset Formation Consultant
Certified by the Financial and Financial Situation Study Group
・NISA Trading Advisor
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経済・マーケット
日米が重要鉱物で新行動計画へ——中国依存からの脱却を急ぐ理由
日米首脳会談に合わせ、レアアース・リチウム・銅などの重要鉱物をめぐる新たな行動計画が調整されています。インディアナ州・ノースカロライナ州への日本企業参画、最低価格制度の検討、南鳥島の海底資源——中国依存からの脱却へ、何が動こうとしているのかをわかりやすく解説。 -
経済・マーケット
アラスカ産原油を日本が調達へ——ホルムズ危機が突きつけた「中東94%依存」の現実
日本政府が3月19日の日米首脳会談で、アラスカ産原油の調達意向を伝える方針が明らかに。イラン情勢でホルムズ海峡が事実上封鎖される中、中東依存94%という構造問題にどう向き合うのか。備蓄放出から供給網の再編へ、日本のエネルギー戦略の転換点を解説。 -
経済・マーケット
世界の中央銀行が一斉に動く週——「中銀ウィーク」で何が決まるのか
FRB・日銀・ECB・英中銀が同じ週に政策決定会合を開く「中銀ウィーク」が約4年ぶりに到来。イラン情勢による原油高が追い打ちをかけ、「2026年は利下げ方向」という市場の前提が揺らぎ始めている。各中銀の見どころと日本への影響を整理した。 -
経済・マーケット
オーストラリア中銀が2会合連続利上げ——原油高が後押しした「先読み」の判断とは
オーストラリア中央銀行(RBA)が2会合連続で利上げを決定。政策金利は4.10%へ。イラン情勢による原油高が追加リスクとなったが、主因は2025年後半から再加速した国内インフレだった。5対4の僅差が示す、中央銀行の難しい判断を解説。 -
経済・マーケット
【3月18日朝】前日の主要マーケット一覧|米国株・日本株・為替・金利まとめ
前日の主要マーケットを一覧で整理。米国株、日本株、主要海外指数、ドル円、日米金利の動きをコンパクトに確認できます。 -
社会
子どものSNS制限が世界で相次ぐ――「親のしつけ」論から「企業の設計責任」論へ
オーストラリアの全国禁止を皮切りに、フランス・スペイン・英国・インドネシアで子どものSNS制限が相次ぐ。議論の焦点は「有害コンテンツ」から「無限スクロールや通知など依存的設計」へ。日本でも今、企業の設計責任を問う議論が始まっている。 -
経済・マーケット
エヌビディア、推論強化の新システム発表――AI半導体競争の主戦場が「学習」から「推論」へ
エヌビディアがAI推論強化の新システムを発表。「学習」から「推論」へと主戦場が移るAI半導体競争の構図と、AIエージェント時代に向けた業界の変化をわかりやすく解説します。 -
政治・国際
カブールの病院空爆で400人死亡とタリバン主張 パキスタンは否定、対立激化の背景
カブールの薬物依存症治療病院が空爆を受け、タリバン政権は400人以上が死亡したと主張。パキスタンは軍事施設への攻撃だったと否定しています。なぜ両者はここまで対立するようになったのか、背景と争点をわかりやすく解説します。 -
政治・国際
ホルムズ海峡混乱で原油急騰――日本経済を直撃する中東依存の深い構造
イランをめぐる緊張でホルムズ海峡の機能が著しく損なわれ、原油価格が急騰。ガソリン・電気料金・日用品まで生活全体に波及する仕組みと、日本が中東依存を抜け出せない構造的な理由を解説します。 -
政治・国際
茂木外相がサウジ・UAEと電話会談——ホルムズ危機で日本が前面に出した「外交連携」
茂木外相が3月16日夜、サウジアラビアとUAEの外相と相次いで電話会談。原油の安定供給やホルムズ海峡の安全な航行に向けた連携を呼びかけた。日本が中東危機で「外交」を前面に出した意味と、エネルギー安全保障への影響を解説する。
